テーマ別 特集記事シリーズ 2011

地域スポーツクラブの特集の一覧です。ご希望の特集をクリックしてください。

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都市部で活動場所を確保する工夫(12月/第74号)

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活動場所がなければ、クラブの運営はままならないのですが、人口の多い都市部であれば、なおさら場所の確保が困難です。
立ち上げ時にも、会員数を増やすにも必要になる「活動場所」。
学校や公共施設などの枠にとらわれず、地域にある「空間」「資源」を発掘して活動場所としている4つの事例を紹介します。

都市部で活動場所を確保する工夫
田園調布グリーンコミュニティ(東京都)
PDF(354kb)
都市部で活動場所を確保する工夫
鯨ヶ丘スポーツクラブ(茨城県)
PDF(501kb)
都市部で活動場所を確保する工夫
パシフィックビーチクラブ(神奈川県)
PDF(321kb)
都市部で活動場所を確保する工夫
NPO法人クラブしっきーず(埼玉県)
PDF(611kb)

困った!こんな時、どうする?(11月/第73号)

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世の成功の9割以上は、失敗から生みだされています。
「失敗は成功のもと」であり、「賢くやりなおすチャンス」でもあり、失敗から学ぶことは、たくさんあります。
しかし「困ったなぁ」という状況に陥ってしまったら、「その状態から早く脱したい」のが人の常です。
全国の悩めるクラブマネジャーに、地方企画班員の方々から、「目からウロコ」のアドバイスをいただきました。

困った!こんな時、どうする?
事故・クレーム事例集
PDF(241kb)
困った!こんな時、どうする?
困った事例集
PDF(182kb)

安定基盤の「会員数1,000名」に至るには(10月/第72号)

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会員が1,000名以上いなくても素晴らしいクラブはありますが、この特集では、会員が1,000名以上いることによって、地域で
クラブの「存在感」が増すことに注目します。
 「存在感」は、行政からの受託、企業協賛、指導者からの指導依頼、様々な人・団体からの協力、などの可能性を高めます。
会員数1,100名~1,300名、それぞれ特徴のある3つの事例から、1,000名に至る仕組みやプロセス、運営ポイントなどを学びます。

安定基盤の「会員数1,000名」に至るには
高崎スポーツクラブ(群馬県)
PDF(299kb)
安定基盤の「会員数1,000名」に至るには
友遊いずみクラブ(栃木県)
PDF(350kb)
安定基盤の「会員数1,000名」に至るには
NPO法人 スポネットせいろう(新潟県)
PDF(366kb)

座談会「スタッフのモチベーションを上げる工夫」(9月/第71号)

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総合型地域スポーツクラブは様々な「スタッフ」により支えられていますが、クラブ設立後5年ほど経つとマンネリやスタッフの疲弊が生じることもあり、時にはクラブ活動によくない影響が出ているクラブもあると思われます。
そこで今回、そのような状況の改善に向けて、総合型クラブ界で活躍されている方々に座談会形式で活発な議論をしていただきました。

●参加者(五十音順)
河北 純子さん(滋賀県体育協会クラブ育成アドバイザー)  
菊地 正さん(NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF副理事長)
藤川 佳久さん(SAスポーツクラブ理事長)
松田 雅彦さん(しまもとバンブークラブ顧問)

座談会
スタッフのモチベーションを上げる工夫
PDF(492kb)

会員数が増えているクラブの広報活動(8月/第70号)

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クラブの設立時も継続時でも課題のトップにあがるのが「会員の確保・増大」です。
では、会員数が着実に増えているクラブでは、どのように会員を確保した(している)のでしょうか。
様々な5つの事例から、会員数増加に向けた対応やプロセス、広報活動のポイントを学びます。

会員数が増えているクラブの広報活動
奈良尾ナッシーズ(長崎県)
PDF(288kb)
会員数が増えているクラブの広報活動
いきいきクラブたかみや(広島県)
PDF(328kb)
会員数が増えているクラブの広報活動
香南ししまるスポーツクラブ(香川県)
PDF(2,653kb)
会員数が増えているクラブの広報活動
寺田西総合型地域スポーツクラブ(京都府)(2)
PDF(8,765kb)
会員数が増えているクラブの広報活動
寺田西総合型地域スポーツクラブ(京都府)(1)
PDF(5,837kb)
会員数が増えているクラブの広報活動
アスポートさがえ(山形県)
PDF(2,467kb)

クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果(7月/第69号)

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クラブが実施するスポーツ観戦・観光などの様々なイベントやツアーは、連帯感を高めたり、新しい会員や協力者を増やしたり、ネットワークづくりなどの効果をもたらしています。
全国のクラブで行われているユニークな観戦・観光等の事例とその効果を紹介します。また、実施前の留意点も添付します。

クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
事前準備留意点
PDF(112kb)
クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
みさきタコクラブ(大阪府)
PDF(234kb)
クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
元気クラブいかるが(奈良県)
PDF(211kb)
クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
クラブ123荻窪(東京都)
PDF(252kb)
クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
ゆうゆうスポーツクラブ海南(和歌山県)
PDF(254kb)
クラブで楽しむ観戦・観光等とその効果
チャオ白川スポルトクラブ(岐阜県)
PDF(274kb)

座談会「クラブの欲しい情報とは」(5月/第67号)

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クラブを長く続けていくためには、「質の向上」が必要だといわれています。
そのためには、クラブ自身が自分の力で問題を解決したり、解決能力を高めたりするために、「情報」という材料を集めたり、情報への「アクセス力」が求められています。
そこで、クラブではどのような情報を必要とし、アクセスしているのか、その工夫や今後の課題など、座談会形式でうかがいました。

●参加者
篠島幹昌さん(ふじみ野ふぁいぶるクラブ会長兼クラブマネジャー)
鈴木奈保美さん(こやのエンジョイくらぶ事務局長)
加藤裕之さん(埼玉県体育協会クラブ育成アドバイザー)

座談会
クラブの欲しい情報とは
PDF(507kb)

やめない会員を増やす帰属意識(2月/第64号)

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クラブライフの根本は「帰属意識」にあるのかもしれません。
一体感といった「帰属意識」があるから結果的に会員は継続し、「私のクラブ」という当事者意識でクラブを支えてくれます。
では「帰属意識」は、どのように育まれるのでしょうか?
地域で生活を楽しむ場としてクラブへの帰属意識が根付いているドイツの事例、社会学からの育む視点、また日本のクラブ事例を参考に、「帰属意識」を育むポイントを学びます。

やめない会員を増やす帰属意識
「わがクラブ」意識が高いクラブ事例
PDF(122kb)
やめない会員を増やす帰属意識
退会率の低いクラブ事例
PDF(166kb)
やめない会員を増やす帰属意識
「当事者意識を育むクラブワークの方法と課題」
PDF(107kb)
やめない会員を増やす帰属意識
ドイツのクラブライフにみる「帰属意識」
PDF(212kb)

「お試し事業」を活用しよう(1月/第63号)

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クラブ立ち上げの準備段階は、どのクラブも手探りです。同じ手探りでも、有効な「手探り」を重ねたいものです。
では、準備段階で何をすれば効果的でしょうか?
それが、試しに行ってみる「お試し(プレ)事業」です。やってみて初めてわかることは多く、本格始動に役立ちます。
まず、プレ事業の意義や失敗しないポイントについて、次に、5つの事例とそれぞれの成功ポイントを紹介します。
設立後のクラブにも役立つアイデア満載です。

「お試し事業」を活用しよう
下松中央スポーツ振興会(山口県)
PDF(158kb)
「お試し事業」を活用しよう
鬼楽スポーツクラブ(京都府)
PDF(2,753kb)
「お試し事業」を活用しよう
清水スポーツクラブ(静岡県)
PDF(319kb)
「お試し事業」を活用しよう
古殿スポーツクラブ(仮称)(福島県)
PDF(125kb)
「お試し事業」を活用しよう
おぐにスポーツクラブYui(山形県)
PDF(107kb)
「お試し事業」を活用しよう
「プレ事業」成功のポイント
PDF(188kb)

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