ニュース2013/07/01

スポーツ界における暴力行為根絶に向けたスローガンの最優秀賞および優秀賞が決定!!

  7月1日(月)、本会、日本オリンピック委員会、日本障害者スポーツ協会、全国高等学校体育連盟および日本中学校体育連盟は、「スポーツ界における暴力行為根絶に向けたスローガン主催団体合同審査会」を開催し、1,479点の応募作品の中から、最優秀賞作品(1点)と優秀賞作品(5点)を決定しました。



  最優秀賞および優秀賞作品は下記の通りです。



<最優秀賞>
暴力0(ゼロ) 心でつなぐスポーツの絆
栃木県 髙橋 祥子 女性 43歳

 
 
<優秀賞> (主催団体賞 5点)
思いやる 心も育む 指導力 (日本体育協会)
  神奈川県 小梨 茂 男性 61歳

 
情熱は 暴力なしで 伝えよう (日本オリンピック委員会)
  千葉県 永井 一枝 女性 56歳

 
スポーツに あってはならない 拳の制裁 (日本障害者スポーツ協会)
大阪府 片岡 正教 男性 28歳

 
体罰根絶! しない させない 許さない (全国高等学校体育連盟)
  東京都 三田 清一 男性 60歳

 
熱くあれ 指導は的確 冷静に (日本中学校体育連盟)
  栃木県 大平 健一 男性 40歳

(※敬称略) 

※優秀賞は、主催5団体それぞれへの応募作品の中から各団体1作品を決定しました。

今回の募集にあたり本会には、518作品が寄せられました。
この場をお借りし、ご応募下さいました皆様方に心からお礼申し上げます。

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「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」について

 

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