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松尾博由先生
松尾病院
整形外科
スポーツ競技種目
アイスホッケー,バスケットボール,野球

主なスポーツ団体
(財)日本アイスホッケー連盟
(財)日本バスケットボール協会

所有資格
(財)日本体育協会公認スポーツドクター
日本アイスホッケー連盟医科学副委員長
日本整形外科学会スポーツドクター
(財)青森県体育協会理事,強化副委員長
青森県スポーツドクターの会理事
略歴
昭和49年 日本医科大卒業
昭和54-昭和62年 日本アイスホッケーリーグ「コクド」チームドクター
昭和60-昭和62年 日本バスケットボールリーグ「第一勧銀」チームドクター
長野冬季オリンピックアイスホッケー日本ナショナルチームチームドクター

講演・講義等指導可能領域
発育期のスポーツ障害について。
スポーツ外傷の初期治療等、スポーツ全般について。
アピール・コメント・PR
「一番大事な本人の希望を入れ、最善の治療方針を立てるよう努力している。」
 昭和50年日本医科大学整形外科学教室入局。
 昭和54年から日本アイスホッケーリーグ『コクド』チームのチームドクターをつとめる。以後、アイスホッケー世界選手権をはじめ各種世界大会あるいは、海外遠征にナショナルチームドクターとして帯同する。又、昭和60年から日本バスケットボール協会医科学委員会として、ミニバスケットボールの普及指導で各県をまわり、栄養指導、発育期スポーツ障害等について講義を行った。
 昭和60年学位「腰椎椎間板ヘルニアに対する補助診断としてのベノグラフィー」取得。
 平成2年1月より、出身地の五戸町で父の跡を継ぎ開業。一般整形外科はもとより、スポーツ整形外科に力を注いできた。特に関節鏡検査と、鏡視下手術を専門とする。膝の十字靭帯再建術に関しては、厚生労働省の年間指定手術件数を十分満たしている。
 在京時は、トップアスリートが対象であったため、外傷・障害をもった選手をいかに早く現場復帰させるかを中心に研究、治療を行ってきた。しかし、五戸町に帰ってからは、対象が小中高大学生と発育期の学生さんたちが殆どであることから、発育期障害の治療、予防に重点をおいて診療にあたってきた。
 又、5年にわたり五戸町体育協会会長として地域スポーツの振興にかかわっている。
 さらに、昨年行われた青森冬期アジア大会では、日本アイスホッケーチーム(男・女)のチームドクターとして帯同した。

[スポーツ整形の難しい点]
1.治療のゴールが日常生活動作ではなく、元のスポーツレベル(競技レベル)である。
2.学生スポーツは、シーズンオフがないのでオーバーホールの時期がない。
3.学生スポーツは、学業(授業日数、テスト等)があるため、治療時期、期間等影響を受ける。
 以上の点等を考慮しながら、コーチ、御父兄そして一番大事な本人の希望を入れ、最善の治療方針を立てるよう努力している。
勤務先病院
病院外観1 病院外観2
診療日 月・火・木・金8:30-12:00/2:30-6:00、水・土8:30-12:00
休診日 日・祝祭日
地図・交通手段
医院・病院 住所 〒039-1532
青森県三戸郡五戸町観音堂18-2
医院・病院 TEL 0178-62-3567
医院・病院 FAX 0178-62-6769
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