資格全般について

Q1. 私のクラブでは指導者を探しています。紹介してもらえませんか?
Q2. スポーツ活動中に怪我をしてしまいました。専門の先生がいる病院を紹介してもらえませんか?
Q3. 養成講習会で使用しているテキストを購入したいのですが、どうすればよいですか?
Q4. 「Sports Japan」を購入したいのですが、どうすればよいですか?
Q5. スポーツ少年団で認定している指導者資格とは関係あるのですか?
Q6. 現在、高校生(中学生)なのですが、将来、スポーツに関する資格を取得したいと考えています。大学や専門学校では資格を取得できないのでしょうか?
Q7. 資格を取得して何か職につけますか?求人先も、合わせて教えて頂きたいのですが。
Q8. この資格はいつから始まったのですか?
Q9. なぜ日本体育協会が認定しているのですか?
Q10. どのような指導者の養成を目指しているのですか?
Q11. どれくらいの人数が認定されているのですか?
Q12. 女性の指導者はどれくらいいますか?
Q13. 海外でスポーツ指導者としての資格を取得しました。日本体育協会の資格を取得する際に何か優遇されますか?
Q1 私のクラブでは指導者を探しています。紹介してもらえませんか?
A1 現在、日本体育協会から直接ご紹介することができません。指導者をお探しの際は、各都道府県に組織されたスポーツ指導者協議会へお問い合せください。
Q2 スポーツ活動中に怪我をしてしまいました。専門の先生がいる病院を紹介してもらえませんか?
A2 日本体育協会では、「スポーツドクター」という資格を認定しています。全国約6,000名の認定者から、都道府県や専門競技、診療科目で専門の先生がいる病院を検索することが可能な「スポーツドクター検索」ページをご利用ください。
Q3 養成講習会で使用しているテキストを購入したいのですが、どうすればよいですか?
A3 一般の書店では販売しておりません。購入を希望される場合は、「指導者向け書籍」ページをご覧いただきお申し込みください。
Q12 「Sports Japan」を購入したいのですが、どうすればよいですか?
A12 一般の書店では販売しておりません。購入をご希望の際は、こちらをご覧いただきお申し込みください。
Q8 スポーツ少年団で認定している指導者資格とは関係あるのですか?
A8 日本スポーツ少年団では「日本スポーツ少年団指導者制度」に基づき、「認定員」と「認定育成員」という資格を認定していますが、講習会カリキュラムは公認スポーツ指導者制度に基づく共通科目Ⅰにより実施しています。都道府県単位で開催される「認定員」養成講習会は「スポーツリーダー」養成講習会も兼ねており、講習会を修了すると「スポーツリーダー」資格も取得することができます。
Q13 現在、高校生(中学生)なのですが、将来、スポーツに関する資格を取得したいと考えています。大学や専門学校では資格を取得できないのでしょうか?
A13 日本体育協会で実施しているスポーツ指導者養成講習会と同じカリキュラムを設置している大学・専門学校を、スポーツ指導者養成講習会免除適応コース承認校として認定しています。その大学・専門学校で所定の単位を履修することで、講習・試験の一部または全てが免除されます。認定している大学・専門学校の一覧はこちらをご覧ください。
Q1 資格を取得して何か職につけますか?求人先も、合わせて教えて頂きたいのですが。
A1 残念ながら、日本体育協会のスポーツ指導者資格を取得したとしても、必ずしも職業には直結しません。また、日本体育協会からの就職の斡旋もしておりません。
日本体育協会の資格はいくつかの分類に分けられていますが、いずれもスポーツの指導にあたる方々がご自身のスポーツ指導に対するスキルアップを目指して、受講されています。日本体育協会としても、スポーツ指導をするのであれば、最低限必要な知識と能力を身につけていただきたいという考えを持っています。
Q3 この資格はいつから始まったのですか?
A3 日本体育協会では、昭和39年の東京オリンピックを契機にし、昭和40年から指導者の養成をしております。昭和52年に「公認スポーツ指導者制度」を制定し、役割に応じた資格認定と指導体制の確立を進めました。昭和62年に文部大臣認定「社会体育指導者知識、技能審査事業」が創設され、昭和63年に、同審査事業導入に伴い「公認スポーツ指導者制度」を改訂実施いたしました。さらに、平成17年4月から「公認スポーツ指導者制度」を改定実施しています。詳しくは『指導者育成50年のあゆみ』をご覧ください。
Q4 なぜ日本体育協会が認定しているのですか?
A4 日本体育協会は、日本における国民スポーツ界の統一組織として、子どもから高齢者まで、生涯スポーツ社会の実現に向けた事業を推進する公益財団法人です。また、「スポーツを安全に、正しく、楽しく」親しむ環境づくりは日本体育協会の使命です。日本体育協会は加盟団体等と一致協力のもと、生涯スポーツ社会の実現を目指し、生涯を通じた「快適なスポーツライフ」を構築するため、その推進の中心となるスポーツ指導者の養成と確保に努めています。すべての国民には適切なスポーツ指導を受ける権利があるといえます。その適切なスポーツ指導能力を証明するのが「公認スポーツ指導者制度」により認定された指導者です。
Q5 どのような指導者の養成を目指しているのですか?
A5 日本体育協会が考える望ましいスポーツ指導者について、冊子にまとめました。こちらで紹介しておりますのでご覧ください。
Q6 どれくらいの人数が認定されているのですか?
A6 約52万人の方が公認スポーツ指導者として認定されています。最新の登録者数については、こちらをご覧ください。
Q7 女性の指導者はどれくらいいますか?
A7 資格・競技によって異なりますが、平均すると全体の約30%は女性の指導者です。人数および全体に占める割合は年々増加傾向にあります。
Q2 海外でスポーツ指導者としての資格を取得しました。日本体育協会の資格を取得する際に何か優遇されますか?
A2 海外の資格については、種類や内容が様々なので個々の対応となります。取得された資格と、日本体育協会で定める「公認スポーツ指導者制度」資格の中でもっとも類似した資格のカリキュラムを比較し、講習・試験の免除内容を決定します。日本体育協会資格のカリキュラムのうち、不足していると判断されたカリキュラムを受講していただくこともありますので予めご承知おきください。
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