リーダーから指導者になった方の声

リーダーから指導者へ (岐阜県大垣市 大石達也さん)

  リーダーになったきっかけは?
   
  小学生の頃、中学生(サブリーダー)や高校生(ジュニア・リーダー)そして大学生のリーダーを見て、ゲームがうまい、野外炊事が上手、星のことをよく知っている、などなど自分にないものをたくさんもっていてあこがれました。昔から「リーダーに早くなりたい」という気持ちは強く持っていました。
 

 
  リーダーから指導者になった時期、きっかけは?
   
  率直に言えば、大学を卒業したので、指導者扱いになったということです。
また、県のリーダー会に所属していたので、そのまま県リーダー会の担当指導者になりました。
つまり、引退した後お世話させてもらっているということです。
 

 
  少年団活動を継続している理由、エピソードを教えてください?
   
  "スポーツはみんなのためにある"と胸をはって言えるようにしたいからでしょうか。はっきりと、これだという理由は分かりませんが、団員の笑顔やくやしい表情を分かちあえる喜びがいつもあるからかもしれません。がんばっている団員を応援したい、ただそれだけだと思います。
 

 
  あなたによって少年団とはそのような存在ですか?
また、少年団の魅力とは?
   
  いくつもあって難しいですが、僕にとっての少年団は、 
 ・子供が本来もっている能力を開花させてくれるところ。 
 ・子供を育てることを通して、我々指導者自身が育つところ。 
 ・何よりも感動を共有できるところ。
だと思います。
 

 
  これからのリーダーに期待することは何ですか
   
  指導者の考えを理解し、その上で
 ・ 団員の目線に立った指導を
 ・ いつでも団員にとって"味方である"存在に
 ・ 団員の喜びや苦しみを自分のことのように思える
そんなリーダーになって欲しいです。そしていつでも、子どもたちに夢を与える気持ちを忘れないでいて欲しいです。

 

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