指導者になりたい方へ

スポーツ少年団の活動 保護者の方へ 指導者になりたい方へ

指導者になりたい方へ

 スポーツ少年団の指導者は、そのほとんどがボランティアで指導をしています。主に地域に居住する方々で、一般の会社員や教員の方々が多く、団員の保護者が指導者として指導に携わっている場合も多くみられます。
 もし、次に当てはまるような方は、ぜひスポーツ少年団関係者に声をかけてください。スポーツ少年団では、そのような熱意のある方々を大歓迎しています。

子どもの頃、良きスポーツ体験をお持ちで、今の子どもたちにもその感動を与えたいと思っている方。
自分の子どもがスポーツをしているのを見て、基礎的な指導なら「昔とった杵柄!」自分でも指導ができるのではないかとお考えの方。
子どもたちがグラウンドや体育館でスポーツをしている光景を見て、ウズウズする方。

※スポーツ少年団では、何もスポーツ種目の技術的な指導者だけを望んでいる訳ではありません。

スポーツ系は不得手だけど野外活動が得意な方。
ダンスやレクリエーションの得意な方。
昔の伝承遊びや郷土芸能や習字お茶、お花、俳句、囲碁・将棋が得意な方。
誰よりも自分たちの地域の歴史をご存知な方。…etc
 このように、地域の方々全てが、自分の得意分野に合せて指導活動に参加することができるのがスポーツ少年団の本来の姿なのです。
 しかし、実技指導の際には、子どもの安全(事故防止)や発育発達・種目特性に合った指導内容が要求され、指導者が最低限必要とされる知識・技能の修得は必須と考えられます。
 日本スポーツ少年団や日本体育協会では、スポーツ指導者の資格養成の事業を行っておりますので、指導者資格取得を奨励します。
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