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全国スポーツ少年大会
 
全国スポーツ少年大会について
 
 本大会は、スポーツ少年団活動をより一層促進し、地域における活動の活性化を図るために、全国都道府県代表の団員および指導者が参加する、文化・スポーツ交流活動です。

この事業は「競輪」の補助金を受けて実施しています。
 
過去概要
 
 
今後の開催予定
 
●第50回(H24年度)  千葉県

リーダーズアクション2011 第49回全国スポーツ少年大会 開催概要
 
●平成23年度 大会日程等概要
大会名 リーダーズアクション2011 第49回全国スポーツ少年大会
期 日 平成23年8月5日(土)〜8日(火)3泊4日
会 場 岐阜県
参加者
(予定)
432名
リーダーズアクション2010 第48回全国スポーツ少年大会 開催概要
 
●平成22年度 大会日程等概要
大会名 リーダーズアクション2010 第48回全国スポーツ少年大会
期 日 平成22年7月31日(土)〜8月3日(火)3泊4日
会 場 島根県:国立三瓶青少年交流の家
大会スローガン 「だんだん」みんなでつくるこころの世界遺産
主催 日本スポーツ少年団、島根県スポーツ少年団
大会日程 第1日目 開会式、班交流活動
第2日目 SHIPS活動、班交流活動
第3日目 石見銀山探訪、交歓交流会
第4日目 閉会式
>>開催要項・日程表[PDF]
 
リーダーズアクション2010第48回全国スポーツ少年大会は、日本スポーツ少年団および島根県スポーツ少年団の主催により、7月31日から4日までの4日間、開催されました。
大会スローガンは、「『だんだん』みんなでつくるこころの世界遺産」。大田市の国立三瓶青少年交流の家、出雲市の島根県立浜山体育館を会場として、44都道府県より349人の団員・指導者が集結。20の班に分かれて生活しながらSHIPS活動や野外活動に取り組み、交流を深めました。
 
[大会スローガン] 『だんだん』みんなでつくるこころの世界遺産
[期 日] 平成22年7月31日(土)〜3日(火)
[会 場] 国立三瓶青少年交流の家、島根県立浜山体育館
[参加者] 349名
[主催] 日本スポーツ少年団、島根県スポーツ少年団
[大会日程]
第1日目   開会式、班交流活動
第2日目 SHIPS活動、班交流活動
第3日目 石見銀山探訪、交歓交流会
第4日目 閉会式
大会の写真
 北海道から沖縄県まで、44都道府県のプラカードがずらりと並んだ開会式。第48回全国スポーツ少年大会は、島根県スポーツ少年団織奥信男本部長の開会宣言で幕を開けました。島根県スポーツ少年団リーダー会代表岩佐朱夏さんが団員綱領を朗読。続いて、島根県スポーツ少年団の畑和輝くんと畑友恵さんが参加団員を代表して誓いのことばを述べました。開会式後の歓迎セレモニーでは、安来節保存会に所属する若者で結成された「SOW〜想創(ソウ)」による安来節が披露され、参加者たちもどじょうすくい踊りに参加し、楽しいひとときを過ごしました。その後の班交流活動では、20の班に分かれてお互いに自己紹介を行い、翌日のSHIPS活動の準備などを行いました。

 国立三瓶青少年交流の家は、大山隠岐国立公園内にある三瓶山の麓、標高600mの自然の中にあります。2日目の「SHIPS活動」は、ここで実施。班対抗で、大縄跳び・ドッジビー・四方綱引き・リレー・むかでリレーの5種目を競いました。四方綱引きは、島根県斐川町で誕生したニュースポーツ。十字に固定された綱を4つのチームが四方から引き合います。コートは大小の同心円が90度ずつ4つに区分され、綱につけられたホワイトマークを大円の外に引き出したチームの勝ちとなります。頭脳を使ったかけひきも必要となり、単に力だけでは勝てない奥深さがあります。ゲーム開始のホイッスルの直後に一瞬で勝負がついてしまう組もあれば、各チームの力が拮抗し、かけひきによる勝負が繰り広げられる組もあり、団員たちは楽しみながらも真剣に取り組んでいました。また、第37回日独スポーツ少年団同時交流事業のドイツ団10名が国立三瓶青少年交流の家を訪問。活動班に1人ずつ加入してSHIPS活動に参加し、一緒に汗を流しました。

 3日目は、野外活動「石見銀山探訪」です。この日の石見銀山探訪では、学年別の班を編成。石見銀山ガイドの会の方たちの案内でそれぞれコースを巡りました。小学生と中学生の班は、龍源寺間歩を訪問。「間歩」とは、銀を採掘するための坑道のことで、内部の壁面には当時のノミの跡がそのまま残されており、採掘の様子が伝わってきます。中学生の班は、標高414mの要害山山頂にある山吹城跡を経由。山頂からは石見銀山の本体である仙ノ山や、三瓶山、日本海を望む絶景を堪能しました。高校生は、石見銀山の歴史や技術を紹介する世界遺産センター、限定公開の大久保間歩などを見学しました。この日の石見銀山は真夏の日ざしが照りつけ、登山道を含む4〜6kmのコースを歩くには少々厳しい環境でした。しかし、間歩の中の平均気温は16〜17℃で、心地よくクールダウン。指導者やリーダーのサポート、看護師のケアにより、全員が無事に三瓶青少年交流の家に帰ることができました。夕方のセレモニーでは、地元・島根県大田市の指定無形民俗文化財である郷土芸能「多根神楽」を見学しました。続いて、島根県リーダーの主動によって点火が行われ、交歓交流会(ファイヤーストーム)がスタート。みんなで一緒に過ごす最後の夜、歌やダンスを楽しみ、大いに盛り上がりました。

 そして、最終日。閉会式では、大会会長挨拶の後、島根県リーダー代表・高野瑞貴さんによるお別れのことば、次年度開催地である岐阜県の参加団員代表・田中直柔さんのことばがありました。続いて、大会旗が島根県スポーツ少年団織奥信男本部長から岐阜県スポーツ少年団吉田章本部長へ手渡され、閉会式が終了。最後に記念植樹が行われて、すべてのプログラムが終了しました。

 全国のスポーツ少年団員が出会い、友情の輪を大きく広げた4日間。参加団員たちは、多くの思い出を胸に、帰路につきました。そして、島根県のリーダーたちも、本大会の準備・運営を通して大きく成長。この経験が、今後さまざまなかたちで実を結んでいくに違いありません。
     

みんなで力をあわせて、むかでリレー

ニュースポーツの四方綱引き

準備体操をして石見銀山探訪へ

大田市の郷土芸能「多根神楽」を見学

ファイヤーストームのスタート

記念植樹
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