文部科学大臣杯争奪 第32回全日本中学ボウリング選手権大会
平成20年7月24日〜26日 京都・キョーイチボウル宇治
男子の部
予選1回戦では中野勝仁(福岡)が一人700UP。入賞ボーダーは650UPと中学男子もハイレベルな戦いに。2回戦で新畑雄飛(東京)が710を打ち中野を逆転したが、3回戦で682を打った中野が再び逆転でトップシードを獲得。同じ福岡代表の小山田晃貴が2位通過を果たした。
3位から8位の選手によるシュートアウトでは、6位通過の千葉鉄也(滋賀)が236を打って勝ち上がる。千葉は小山田との3位決定戦でも勝利した千葉の前に1年生ながら予選から好調の中野が立ちはだかり、217−181で栄冠は中野が手にした。
女子の部
5月のNHK杯で準優勝を果たした大嶋有香(埼玉)に注目が集まった。1回戦からトップに立った大嶋だったがスコアは大差がつかず、2回戦も2位齋藤忍(青森)とは僅か2マーク差。しかし本領発揮は3回戦。694と打ち上げて堂々トップシードへ決勝へ進んだ。2位以下は大接戦となったが齋藤が2位に留まった。
シュートアウトで霜出佳奈(千葉)が217を打ち3位決定戦へ進んだが、齋藤は206をマークして霜出を退けた。優勝決定戦では齋藤が279をマークして大嶋を圧倒。テレビ決勝の大舞台でのビッグゲームに観客から大喝采を受けた。
大会成績
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